日活は今年で100周年なんですね~。
今週発売のAERAで、
日活ロマンポルノが女性に見直されているという
記事が4ページにわたって掲載。
その中に、谷ナオミさんのインタビュー記事があり、
新開地映画祭について触れられていました。
以下、引用しますね。
3年前、神戸の新開地映画祭に招かれたんです。そうしたら女性限定のポルノ上映会をするという。それだと人が来ないんじゃないかしらと不安に思っていたら、前売り券があっという間に売り切れて。
それでも心配でね。映画上映中に人が帰っちゃったらどうしようかと思っていました。「生贄夫人」を上映してから、トークの時間があったんですが、ものすごい盛り上がりでしたね。最後は数百人のお客様と直接握手をしながら、ひとりひとりとお話ししました。若い女性は「映画に感動しました」と言ってくださるし、同世代の女性は、「映画を観てから谷さんの話を聞いたら勇気が出てきました。私も谷さんみたいに女を磨いてがんばる」と。私自身、どこか惰性で生きていたような気がしたので、その言葉にはっとしました。こっちが励まされましたよ。嬉しすぎて、涙がでました。
ワタシが新開地映画祭のディレクターを務めた過去6回。
そのなかで、素晴らしい出会いがたくさんあり、
なかでも日活ロマンポルノの女優さんたちのプロ意識には
何度も感動させられました。
谷ナオミさんは、すでに女優を引退しているにも関わらず、
ものすごいオーラを放っておられ、
こんなふうに歳を重ねたいと思ったものです。
そんな谷ナオミさんに、
新開地映画祭のことを語ってもらえるなんて
光栄すぎて涙、涙、涙、、、ですよ。
今年、映画祭はどうなるのかな???
規模が小さくなっても、同じように続けてほしいと願います。
っていうか、またやりたいなぁ、、、